身長をを伸ばすもっとも大切な栄養素は「たんぱく質」ですが、肉や魚などのたんぱく質が多い食品のは、脂肪分も多く含まれていることが多いものです。肥満を防ぎながら健康的に身長を伸ばすには、脂肪の取りすぎを避けることが大切です。食材は、「高タンパク質・低カロリー」ものが最も適しています。
脂肪の取りすぎを防ぐために、食材を選ぶ際の注意点があります。
まず肉類は、種類によって含まれる脂肪の量が違ってきます。高級な霜降り牛肉は、とても美味しいのですが、脂肪が多くタンパク質は少ないのです。牛肉や豚肉は、もも肉やヒレ肉を選ぶとよいでしょう。鶏肉の場合は、ささみが最も脂肪が少なくてヘルシーです。もも肉やむね肉でも、皮の部分をとると、脂肪は半分に減ります。
魚類は、たらやマグロの赤身、カレイ、カツオ、スズキなどが「高タンパク・低カロリー」です。反対にぶりやさば、アナゴ、さんま、さわらなどは、タンパク質が少なく、高カロリーなので注意しましょう。
豆類は、身長を伸ばすためにはとてもよい食材です。どんどん食卓に取り入れましょう。

